漆教室について

博多漆芸研究所は、日本の伝統技法の
漆芸、金継、手工芸品の修繕が学べるスクールです。

講師は、福岡を拠点にアートギャラリーや百貨店で展覧会活動を行っている、
現役の漆芸作家「工房ぬり松、」の松生順、松生まさよです。

化学物質を使わず自然素材100%で仕上げます。

The Hakata-Shitsugei institute  is a school where you can learn
urushi-crafts , Kintsugi , repairing (tableware,accessory,furniture…some more).

The instructor is a Urushi craft artist “Studio Nurimatsu,”.

We using traditional Japanese technique .
We will  finish it with 100% natural material without
using chemical substances.




漆芸作品の制作はもちろん、
陶磁器の金継や
木器、漆器の修繕まで
幅広く講習します。

 

岩田屋百貨店での受注会開催や有名骨董品店からの受注で
高い技術を評価していただいております。

また、九州産業大学や朝日カルチャーセンターなどで漆芸の指導にあたり、
論理的でわかりやすい指導に定評があります。

漆芸だけでなく、工芸やものづくりの基礎に関することなら何でも講習します。

 

工芸品を制作するために欠かせない、
*デッサン
*デザイン
*配色
*立体造形
*原型作り(粘土原型作成、塑造製作、石膏原型作成)

知る限りのことを惜しまず伝授します。
そこで、名称を「研究所」としました。

<制作例>

*木や竹の素地に漆を塗る

*乾漆作品を作る

 *漆器を修繕する

*割れた陶磁器に金継をする

 

すり漆のみでも講習します!

漆器は使っているうちに傷んで艶がなくなってきます。
塗りに亀裂が入ると、そこから水が入って、劣化が速くなります。

気付いたらすぐに漆をすりこみましょう。
艶も戻り、劣化を防げます。

お手持ちの漆器が古くて心配な場合など、すり漆なら比較的短期間で習得できますので、ぜひお試し下さい。

木工品の塗装を安全な素材で、とお考えの方にも
すり漆はおすすめです。


古くない漆器は、ガラス製品と同様に
スポンジで洗って、かわかせば大丈夫。


福岡市動植物園内「ウルシノキ」 撮影 松生聖淑