金継技術者認定カリキュラム 2期生募集要項

毎週金曜日①②③限が認定カリ専用枠で、定員4名です。

通常受講枠(定員5名)でも認定講習は可能です。

お急ぎの場合は、2時限連続で受講することができます。

 

 

認定までにかかる費用の目安は以下のとおりです
・登録料 ¥20,000 (入会事務手数料、教科書代、認定盾制作費)
・受講料/月 月2回 ¥10,000 / 月4回 ¥19,200 (¥4,800/回で追加可能)
・認定試験受験料 ¥5,000(予定)
・道具セット ¥8,227(2018年6月末現在)

 

 

月4回受講の場合、
10カ月で認定試験に合格した場合 ¥225,227となります。

尚、講習中に使用する材料費(漆、金粉など)は、
受講料に含まれております。

金(1、3号)、青金(1、3号)、銀(1、3号)、
水色金、錫などの金属粉や
赤、弁柄(レンガ色)、黒、青、黄、白(ベージュ)、紫
などの色漆を自由にお試しいただけます。
※自宅学習用の材料は個別にご購入いただきます

 

 

認定試験不合格の場合は、
通常受講で受講を継続、または自宅学習により、
次回の試験に備えることになります。
(受験回数に制限はありません)

 

認定目的以外の受講生も受け入れております。
カリキュラムで網羅的に技術を習得したい方、
本格的な知識と技術を習得したい方も参加されています。

 

通常受講と認定カリキュラムでは、講習内容が異なります。
認定カリキュラムでは、プロの時短技や、
素地による下処理の違いについてより詳しく講習し、
施術のチェックも1点ずつ厳しく行います。

特に、素材や歴史に関する座学講義はたいへん好評です。

7月3日から、受講を希望される方のご登録を受け付けます。

お急ぎの方は、登録後すぐに受講スタートしていただいてOK。
但し、座学講義は8月中に開催予定です。

器と伝統文化を愛する皆様のご参加をお待ちしております。