お茶会に参加

 

表千家さんで、
工房ぬり松、の漆器でお茶を楽しむ会を催していただきました。

 

九州国立博物館の研修室で、
「福岡と漆」をテーマに講演。

 

つづいて、お茶室へ移動。

 

 

 

棗は漆が一般的ですが、
漆器の茶碗は珍しいですね。

 

 

こうして台子に据えられると立派に見えます!!

 

 

 

 

掛物は、
工房ぬり松、の「松」とお揃いでした。

 

 

 

一服楽しんでいただいた後は、順がお道具説明。

モンゴルからの留学生の皆さん、
きちんと正座されていて、立派です。

 

 

香合「筥松」が、
なぜ金なのか? などなど。
器にまつわるエピソードのほうも楽しんでいただけたようです。