海外からのお客様

 

当方、英会話はからっきしですが、
HPの一角に英語の案内を載せたところ、
海外の方が訪ねて下さるようになりました。

先月は中国から、中国茶の先生が漆器をご覧になる目的で
お越しになりました。

 

今回はアメリカの方で、
金継を見にお越しくださいました。

お友達の通訳を介して、
金継の歴史や工程の話を
メモメモしながら聞いてくださいます。
エンジニアだそうで、テクニカルな質問が多かったです。

縄文土器を漆で修理した画像をお見せしたら、
「その本はどこに売っていますか?」
と、すごい勉強熱心な方でびっくりしました!

 

リクエストに応じて実演。
真剣に写真を撮ってらっしゃいました。

 

日本独自の直して使う文化、そして緻密な作業に
「たいへんエキサイティング!」
と、楽しんでいただけて我々もとっても嬉しかったです♪

 

 

国際交流の後は、器の勉強に「角と」さんへ。

まいど「工房ぬり松、」の器で遊んでいただき、感謝!

 

赤むつの焼き加減が超絶でした!

 

そして、こちらは「鯛のウロコ揚げ」
見た目が若干アレですが、
サックサクで堪らない食感でした!!!

ウロコが付いたまま揚げるのだそうです。

 

いつもはお客さんがいっぱいですが、
この日は平日でちょっこり余裕があった大将。
天草の焼き物をいろいろ出して見せて下さいました。

丸尾焼という窯元だそうです。

このぐい吞み(右下)が、ヤケに口当たりがいいんですよ!
「不思議~」
「なんでだろう~」
など言いながら、ついついお酒が進みます。

 

大将おすすめの西与右衛門(よえもん)

 

なんで山廃が好きだとわかったんだろう?!
恐るべし。

めっちゃおいしかったで~す!!