金継・器リペアのご依頼

 

こんにちは!
福岡、六本松の漆芸作家「工房ぬり松」です。


漆芸家としてのスキルを活用し、あらゆる器のリペアに対応し、
天然素材を使う伝統的な方法で施術します。

毎年恒例の岩田屋金継相談会をはじめ、
伝統工芸会正会員の作家さんや茶道具店からのご依頼などで、
高い技術を評価していただいております。

 

<修理対象>
◆陶磁器、ガラスの金継

・欠け:破片が無く欠損している
・ひび:表面のひび
・割れ:破片がある

◆漆器の修理
はがれ、欠け、ヒビ・割れ、ツヤの引けなど

 

 

 

<ご依頼にあたって>
◆ご予算をお伝えいただければ、その範囲でご提案します
◆お見積もりは無料です
◆メール見積の場合はなるべく精細な画像を添付してください。

 

<納期について>
天然漆での作業は、工程により7日~14日の間隔で進めますので、
金継は最低2ヶ月半の工期が必要です。

また、漆は乾いてから本来の色に落ち着くまで
2ヶ月かかります。
そのため、漆器の補修には更に時間がかかる場合があります。

<金継の見学>
金継作品の見学のみも受け付けております。
海外の方に喜ばれます♪

担当:マツオイマサヨ
メール)info@nurimatsu.jp
住所)福岡県福岡市中央区六本松1ー3ー18中村荘205
※お電話でのお見積もりは対応しておりません。

 

 

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<金継と仕上げの種類>
「金継」は、日本独自の文化です。

割れを漆で接着する、欠けを漆で埋めるなどして、
器を蘇生させます。

 

金継ぎなどの漆継ぎは、茶の湯文化が始まる室町期が黎明期と言われますが、
東京都東村山市では、漆で接着補修された縄文土器が出土しており、
かなり古い時期に、その萌芽を見ることができます。

 

 

金で仕上げる金継の他に、

*銀を用いる「銀継」

 

 

 

*漆を用いる「漆継」

 

 

 

*直した跡が目立たない「共直し」や、傷を意匠化する「デザイン直し」

 

 

*ガラスの金継

 

 

*漆器の金継

 

 

*漆器の修理
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