金継・リペア依頼

🔸ごあいさつ

こんにちは!
福岡、六本松の漆芸作家「工房ぬり松」です。
天然素材のみを使う伝統的な方法で施術します。

毎年恒例の岩田屋金継相談会をはじめ、
伝統工芸会正会員の方や茶道具店からのご依頼などで、
技術を高く評価していただいております。


🔸お見積もりからご依頼まで

※ガラス器や漆器は難易度が上がりますので、金継ぎの1.3倍以上とお考えください

<修理対象>
◆陶器、磁器、ガラス器、漆器、木器
 ・欠け…割れて破片が無い
 ・ひび
 ・割れ
 ・塗りや釉薬のはがれ
 ・塗りや塗装のツヤが無くなった

郵送の際の宛先(ご返送は着払いとなります)
    〒810-0044 
    福岡市中央区六本松1ー3ー18中村荘205 工房ぬり松
◆ご予算の範囲でご提案することもできます
◆仕上げは以下からお選びいただけます。
 金属粉・・・ 金(24K)、青金(18K)、水色金、銀、錫
  漆 ・・・ 黒、赤、青、橙色、黄色、紫 その他
 共直し・・・ 直しが目立たないようカモフラージュする

見本を当ててご検討いただけます

🔸ご注意

<ご注意>
※概算は上記の計算方法を参考にされてください。
 メールで概算見積もりを希望されてもお応えできません。

※工房の受付日はこちらの教室開講時間内となります
 (アポなしでも受け付けますが、ご予約が無難です)
※天然素材のみを使用するため、陶磁器の金継の納期は3ヶ月後の

 月末となります。漆器の修理には更にお時間をいただきます
※工房には駐車場がございません。
 お車でお越しの際はコインパーキングをご利用ください

 


🔸金継ぎの仕上げと種類

<金継と仕上げの種類>
「金継」は、日本独自の文化です。

割れを漆で接着する、欠けを漆で埋めるなどして、
器を蘇生させます。

金継ぎなどの漆継ぎは、茶の湯文化が始まる室町期が黎明期と言われますが、
東京都東村山市では、漆で接着補修された縄文土器が出土しており、
かなり古い時期に、その萌芽を見ることができます。

金で仕上げる金継の他に、

*銀を用いる「銀継」

*漆を用いる「漆継」

*直した跡が目立たない「共直し」や、傷を意匠化する「デザイン直し」

*ガラスの金継

*漆器の金継

*漆器の修理
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最近は、海外の方からのご依頼の増えております