金継・リペアのご依頼

 

 

博多漆芸研究所の講師「工房ぬり松、」は、
毎年恒例になった岩田屋百貨店での受注会、
伝統工芸会正会員の方や有名茶道具店からのご依頼などで、
高い技術を評価していただいております。

 

金継や器のリペアは、工房で受付しております。
お持込みの際はご予約をお願いします。

 

<陶磁器の金継参考価格>
欠:割れてしまって破片が無い場合
入:ひび
割:割れて破片が揃っている場合

 

 

お見積もりは無料です。
ご予算に合わせてコーディネート可能ですので、
遠慮なくご相談ください。

 

直接拝見しないと正確なお見積もりができませんが、
おおまかなお見積もりをご希望の方は、
メールでできるだけ精細な画像をお送りください。

 

 

<納期について>

当工房では天然素材を使う伝統的な方法で施術します。

化学物質や合成漆を使用して
早い工期で仕上げる金継師さんがいらっしゃるようですが
金継は最低でも6工程です。

本物の漆を使用する場合は、
10日~2週間の間隔で進めます。
したがって、ご依頼から納品まで
2ヶ月半の工期が必要です。

 

現在、多数のご注文をいただいておりますので、
更にお待たせすることがございます。

<金継の見学>
工房にはミニギャラリーがあり、
金継作品の見学のみも受け付けております。
海外の方に喜ばれますよ♪

 

実演見学を希望される場合は1週間前までに
ご相談ください。

担当:マツオイマサヨ
メール)info@nurimatsu.jp
電話) 090-9490-2665
※お電話でのお見積もりは対応しておりません。

 

 

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<金継と仕上げの種類>
「金継」は、日本独自の文化です。

割れを漆で接着する、欠けを漆で埋めるなどして、
器を蘇生させます。

 

茶の湯文化が始まる室町期が黎明期と言われますが、
東京都東村山市では、漆で接着補修された縄文土器が出土しており、
かなり古い時期に、その萌芽を見ることができます。

 

 

金で仕上げる金継の他に、

*銀を用いる「銀継」

 

 

 

*漆を用いる「漆継」

 

 

 

*直した跡が目立たない「共直し」や、傷を意匠化する「デザイン直し」

 

 

*ガラスの金継

 

 

*漆器の金継

 

 

*漆器の修理
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